スネークモータース
K16 Story
snakemotorsy history
snakemotorsy story

2011年の夏。


「東日本大地震」の爪痕が色濃く残り、日本全体が自粛ムードに包まれる中でK-16開発プロジェクトは始まった。
最先端技術に支えられた便利な日々の暮らし。
震災により、それが決して当たり前にいつまでも享受できる事ではなく、
また、不便な生活を強いられることで、その技術革新に至った原点に気付かされた開発チームが、
K-16に込めたメッセージとは何か?
まるで半世紀もの時間をタイムスリップしたかのようなシンプルなオートバイ“K-16“
「オートバイの面白さの本質(原点)とは?」
便利な最新技術ばかりに目を奪われ、その根底にある原点を蔑ろにしてしまいがちな現代。
シンプルで不便であるからこそ、オートバイが本来持つ面白さに気付かされるK-16。
本コラムでは、開発チームが大切にしている、K-16に込められたメッセージを皆様にお届けする。

第1章 Frame編 ※2019/4/1より配信開始

柔よく剛を包む~Frame開発

~「美」包まれた確かな操安性~

第2章 Engine編

熟成の持つ意味~Engine編

~消えゆく内燃機の鼓動~

第3章 Eqipment編

引き算の効能~Eqipment編

~そのひと手間に愛着を覚える~